2013年3月アーカイブ

キャッシングを利用した事がない人、キャッシングをこれから利用しようと考えている人のために、利用手順と説明をします。

1. キャッシングの申込み
キャッシングサービスを行っている会社との契約が必要です。契約する為には、申込み手続きが必要です。主な申込み方法は3つあります。

・店頭窓口での申込み
・無人契約機での申込み
・インターネットでの申込み

2. キャッシングの審査
申し込むと、すぐにキャッシング会社による審査が始まります。審査のポイントは、キャッシングサービス会社によって多少の違いはありますが、だいたい同じだといえます。

金融機関の中でも銀行からの融資のハードルはとても高く、逆に消費者金融は比較的低く、銀行のキャッシングサービスで融資を断られた人でも消費者金融なら融資をしてくれるケースなどが多々あります。

3. お金が振り込まれる
大抵は審査が通った時点で、借入限度額と返済方法の最終確認をし、すぐに必要な分のお金が、自分が指定した口座に振り込まれます。あとはATMなどでお金を引き出すだけです。

4. キャッシングの契約書に記入・返送
初めて借りる人は、上記の手続きが必要ですが、一度してしまえば次からはキャッシングカードで簡単にATMなどから借りる事が出来ます。その為には、キャッシング会社から送られてくる契約書に必要事項を記入し、身分証のコピーと一緒に返送する必要があります。

5. キャッシングカードの発行
契約書を返送すると、契約書の控えと一緒にキャッシングカードが送られてきます。これで全ての手続きが完了です。後は、このキャッシングカードを使って、いつでもどこでもATMのある場所ならお金を借りる事ができます。

6. キャッシングの返済方法
借りるのも簡単ですけど、返すのも簡単です。さまざまな返済方法から自分に合った返済方法をご利用できます。

キャッシングを利用する際の審査に必要なもの・書類があります。

1.パソコン、ケータイ、スマートフォン
2.運転免許証(保険証、パスポート)
3.50万円以上借りる場合には、源泉徴収票、確定申告書、給与明細書などの、収入を証明できる書類
4.借り入れしたお金を振り込んでもらうための銀行口座

申込段階で必要なもの
インターネットでの申し込みが大変便利です。パソコン、ケータイ、スマートフォンを用意してください。

契約段階で必要なもの
本人確認書類として、運転免許証が必要です。持っていない場合は保険証かパスポートが必要になります。

また、50万円以上のお借り入れをされる場合は、源泉徴収票、確定申告書、給与明細書などの安定した収入を証明できる書類が必要です。

インターネットでの契約の場合、これらの書類をデータ送信する必要がありますので、スキャナ、デジカメ、カメラつきケータイまたはスマートフォンが必要になります。

借り入れ段階で必要なもの

インターネットでの申し込み・契約の場合は、自分の口座に借り入れ金が振り込まれますので、銀行口座をご用意ください。

店頭窓口に行かなくても自分の口座にお金が振り込まれますので、大変便利です。

1.信用情報期間機関による照会

一番初めに行うのが金融機関の借り入れ状況です。
理由は返済可能かどうかを確認するためで、複数のカードローンから借入れしていたり、過去に返済の延滞をしたことがある人は、審査に落ちることもあります。
また、住所や連絡先、勤務先などの情報も照合され、申請した情報に偽りがないかどうかも確認されます。

2.年齢

基本的には20歳以上であれば問題ありません。ただ、職業や勤続年数、収入といった複合的な要因で判断されます。

3.既婚・未婚

他の項目との絡みで判断されます。

4.他社の借り入れ状況

重要項目です。仮に既に借入れがある場合、年収に対しての借入れ額は銀行カードローンを除くと年収の3分の1に制限されていますので、仮に既に上限に近い借入れがある場合は、最初から銀行カードローンに申込ましょう。
銀行カードローンの場合、総量規制(貸し付けを制限する法律)の対象外ですので、収入や就業状況によっては、貸し付けをしてくれます。まず申込をして、相談するのが良いでしょう。
また、住宅ローンや自動車ローンは規制対象外ですので、計算に入れる必要はありません。

5.職業・収入

非常に重要です。就職していて、勤続年数が長く、収入が高いほど評価は高く、能力が高いということになるので借入れできる金額も多くなります。

6.住所・居住年数

審査では居住年数が意外と重要視されます。長く同じところに住んでいる方が高評価です。

7.連絡先

いざという時に必ず連絡がつく連絡先が必要になります。

借入れを申し込んだその日に、すぐ融資が受けられるのが即日キャッシングです。

即日キャッシングは、電話や店舗、自動契約機などで申込めますが、インターネットからだと数社の審査に一括で申込みができて便利です。

まず、利用する業者を選びましょう。

キャッシングを申し込む前に、以下の7点については必ず確認してください。

1.借入額と月々の返済可能額
2.返済期日
3.実質年利(借入利率)
4.遅延損害金利率
5.契約内容の確認
6.無利息期間の有無
7.店舗の場所

契約については専門用語など普段使わない言葉があります。分からないことは納得できるまでキャッシング会社の担当者に繰返し確認することが大切です。

業者が決まったら、業者の公式サイト内にある申込みフォームに必要事項を入力し、送信すると審査が開始されます。


こんなときは

返済期限を超えてしまったとき

返済期日を過ぎてしまうと、別に発生する「遅延損害金」をという費用を支払うことになります。

この金額は以下の3点で決定されます。
1.借入額
2.遅れた日数
3.遅延損害金利率

例えば、借入額(元金)20万円で、遅延損害金利率20%、返済が10日遅れてしまった場合、
遅延損害金=20万円×0.2×10日÷365日=1,096円

このお金をその月の返済額に上乗せして返済することになりますので、返済日に必ず返済するようにしましょう。

債務整理にかかる期間はどれぐらいなのかというと、それは債務整理の方法によっても違いますし、弁護士さんなどに頼むか自分で行なうかによっても違いがあります。
例えば、「任意整理」という方法を選んだ場合には、弁護士さんにお願いすれば、だいたい半年程度で全ての手続きが完了するようですが、個人で行なう場合はそれ以上か、債権者との話し合いがこじれてしまえば相当な時間がかかります。

その他に「特定調停」の場合ですと、裁判所が間に入って債権者と話し合いをしてくれるので、比較的交渉もスムーズに進みますし、だいたい5、6ヶ月程度で完了することが可能なようです。
また「個人再生」の場合は、債務整理の中でも特に手続きが複雑な為、弁護士さんに依頼してから約1年程度はかかってしまうというのが通常のようです。

そして「自己破産」の場合は、手続きが完了して破産決定されるまでに1年程かかるようですがそれで終わりではなく、その後に免責許可決定を受けなければなりません。
破産決定から免責許可決定を受けるまでにだいたい3ヶ月程度はかかるようです。

基本的に債務整理をする場合は、複数の金融会社から借入れをしている人がほとんどですから、全ての債権者と交渉をして手続きをするとなると、どの方法をとってもそれなりに時間がかかってしまうのは仕方ないでしょう。
自分で債務整理することも可能ですが、やはり弁護士さんなどに依頼した方が早くて確実ではないでしょうか。

おまとめローン比較調査隊

初めてカードローンを申し込みたいとき、
どこの会社のカードを作ろうか迷ってしまいますよね。
そんなときは低金利で安心な銀行のカードローンをおススメしたいのですが、
銀行のは審査が厳しいので、年収が少ない人や、
まだ若くて勤続年数が少ない人などはちょっと不安かもしれません。
そんな方には、三井住友銀行グループのモビットがおすすめです。
金利はその人によって違うのですが、他と比べて低金利です。
一番いい条件なら、5%未満で借入ができます。
なによりおススメしたいポイントが、審査がものすごく早いことです。
ネットで簡単に申し込めてしまうのですが、
必要事項を入力すれば10秒結果表示ができます。
具体的には自分の年収や勤務先、住居の形態などの基本情報と、
他からの借入があるかどうかということを入力します。
これでいくらまで借入ができるかすぐに分かるのです。
あとは向こうで、それが本当かどうかを調べて、
相違が無ければ無事にカードが発行されます。
くれぐれも虚偽の無いように入力してくださいね。

※モビットの即日融資は、14:50までの振込手続完了が必要です。審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

モビットPC・スマホの方専用窓口

日本の銀行は現在、大きな統廃合の歴史を経て大手銀行は8グループに絞られている状態です。
そのうち、売上高上位3行は通称「メガバンク」と呼ばれていることはご存知ではないかと思います。

現在メガバンクは3つ、中でもかつての規模第3位の東京三菱銀行、4位のUFJ銀行の合併した三菱UFJフィナンシャル・グループが現在第一の規模を誇ります。
続いて、みずほフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループといったところが「メガバンク」として認知されています。
他、大手8行に数えられるのは住友信託銀行、りそなホールディングス、中央三井トラスト・ホールディングス、新生銀行、あおぞら銀行です。

ただ、現在のこの大手8行の純利益を海外の銀行と比べてしまうと日本の銀行は「弱い」と言わざるをえません。
アメリカの巨大金融機関では、これら大手8行の純利益をたった一つの企業で稼いでしまうようなところすらあります。
純利益の金額だけでなく、収益性の高さや自己資本比率でも残念ながらあまりよい評価はできないでしょう。

日本の銀行は大衆向けの性格が強く、「投資銀行」の性格が強いところはないためリスクがとりにくいといったことが原因にあるでしょう。
しかし、投資に弱いというということはグローバル経済の中で今後どんどんマイナスとなっていきます。
単なる国民性の違い、などでは片づけられない問題であり今後官民一体となって解決することが望まれる課題です。
金融情報サービス

このアーカイブについて

このページには、2013年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2013年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。